三重県教員採用試験の論述試験とは?傾向や過去問から対策方法まで解説

三重県員採用試験の論述対策

  • 三重県教員採用試験の論述はどんな傾向?
  • 三重県教員採用試験の論述はどんなテーマ?
  • 三重県教員採用試験の論述の書き方は?

本記事は、三重県教員採用試験の論述について解説しています。

最初に論述試験の傾向を明確にしつつ、過去問も紹介していきます

実際、論述が書けずに不合格になる受験者は多く、対策を後回しにしないことが重要。本記事の後半では、過去問を使いながら書き方のコツやNGポイントも解説しているので必見です。

それでは、前置きはこの辺にしてさっそく内容を見ていきましょう!

その他の試験内容は「【やればできる!】三重県教員採用試験の内容は?傾向と勉強方法を徹底解説」で解説しています。

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三重県教員採用試験 論述試験の傾向

三重県教員採用試験の論述は二次試験で全校種を対象に実施されます。

三重県の論述試験は「教育時事や指導法」などの設問に対して自分の考えを論じる記述式の試験です。

ただ文章を書くだけでなく、教職教養の知識や指導力を文章で表現しなければいけません。

「慣れ」が必要なので、しっかり書く練習をしてください。

論述の試験時間

論述の試験時間は60分です。

論述を書くときは時間配分を意識してください。

そのため、実際に時間を図りながら練習することが必須です。

論述の文字数

文字数は250~300字です。

文字数は採点に大きく関わってくるため、しっかり書くようにしましょう。

練習の段階から時間を計り、しっかり文字数を埋められるように準備してください。

論述の配点

  • 専門的知識
  • 誤字・脱字
  • 教育観・教職間

このあたりを評価されますよ。

短い文章で、知識を書くことは難しいです。

日頃から、短文で意見をまとめる練習をしましょう。

summary
  • 三重県の傾向は「教育時事や学習指導」について論じる
  • 試験時間60分、文字数は1題250~300字を目安に書く
  • 時間配分に注意して論じる

三重県教員採用試験 論述試験の過去問テーマ

ここでは三重県教員採用試験の論述で出題された過去問をまとめています。

令和2年度(2020年度)

三重県教員採用試験 論述試験の過去問テーマを確認する(PDF)

令和3年度(2021年度)

三重県教員採用試験 論述試験の過去問テーマを確認する(PDF)

令和4年度(2022年度)

三重県教員採用試験 論述試験の過去問テーマを確認する(PDF)

なお、答案は書きっぱなしにしても意味がありません。

必ず誰かに添削をしてもらいダメな部分を把握することが重要です。

なお、解答例を「【三重県教員採用】論述の教科書|過去のテーマと模範解答例まとめ」で解説しています。併せて確認してください。

summary
  • 過去問をたくさん説いて傾向を理解する
  • 解答例で型を把握する
  • 書いた答案は添削してもらい出来具合を把握する

三重県教員採用試験の論述対策|書き方を解説!

論述試験は論文とは違うため、起承転結などを意識して書く必要はありません。

そこで重要なのが解答例を読み込んで型を身につけること。

そのうえで、実際に書いてみて達成具合を確認することが需要です。

なお、解答例を「【三重県教員採用】論述の教科書|過去のテーマと模範解答例まとめ」で解説しています。併せて確認してください。

情報収集が必要

過去問を見てわかったと思いますが、「教育時事や三重県の教育施策」に関する知識が必要です。

書くためには、教育問題に対する知識、三重県の教育方針や施策、自らの教育観といった多くの情報が必要。

ただ自分の考えを書くだけでは評価はもらえないため、事前に情報収集をしておくことが大切。

マイナス評価を受けない書き方

どれだけ上手に文章が書けても、以下に該当する答案はマイナス評価を受けてしまいます。

  • 雑、汚い
  • 原稿用紙の使い方
  • 誤字・脱字
  • 横文字だらけ
  • 一文が長い

なかでも誤字・脱字や文体(常体・敬体)の混同は大きく減点されてしまいます。

  • 常体」・・・文末が「である」「だ」形
  • 敬体」・・・文末が「です」「ます」の形

    ✕「学習指導において、正しい言葉遣いを身につけさせたいです。言葉遣いは良好な人間関係を形成するためにも必要不可欠な要素だから

    ◎「学習指導において、正しい言葉遣いを身につけることができるようにする。言葉遣いは良好な人間関係を形成するためにも必要不可欠な要素だから
summary
  • 書き方は「解答例」を使って執筆
  • 書くには前提知識(教職、教育時事、教育施策など)が必要
  • 書いた答案は添削を受けて弱点を把握することが上達のポイント

三重県教員採用試験 論述対策はいつから始める?

結論をいえば、人によります。

「何を当たり前のことを言っているんだ!」と思うかもしれませんが、事実なので…。

というのも、あなたが文章を書くのが得意と思いこんでいるなら本番1カ月前でもよいかもしれませんし、まったく苦手ならもっと早くやるべきだからです。

とはいえ、とりあえず書いてみて評価を受けてから判断することをオススメします。

何度も言うように、自分では文章が書けると思っていても、意外に書けなかったり、書けた(気になった)としても課題に対してまったく十分な解答にはならないことはよくあるからです。

解答例をみて、何となく書けそうならば月に1~2枚ぐらい書く、まったくダメなら繰り返し書く。このように判断するといいでしょう。

summary
  • 三重県の傾向は「教育時事や教育施策」について論じる
  • 過去問をたくさん説いて傾向を理解する
  • 書き方は「解答例」を読み込んで使って執筆
  • 書くには前提知識(教職、教育時事、教育施策など)が必要
  • マイナス評価を受けないように注意

過去9年分の問題と解答例を解説中

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