静岡県教員採用試験の内容は?傾向と勉強方法を徹底解説

静岡県教員採用試験の勉強法

  • 静岡県教員採用試験の内容は何があるの?
  • 静岡県教員採用試験の傾向は?。
  • 静岡県教員採用試験はどうやって対策するの?

静岡県教員採用試験の対策をはじめよう!」と思うものの、何からはじめていいかわかりませんよね。

そもそも、どんな試験があるのかどうかもよくわかっていない…。

教員採用試験は、自治体ごとに試験内容や出題される問題が違います。そのため、内容を知らずに対策することはNGです。

そこで本記事では、静岡県教員採用試験の具体的な内容と、試験ごとの傾向から対策方法まで解説します。

静岡県の教員になるには筆記対策と面接対策の両方が必要です。

今すぐにでも勉強を始めたいと考えている人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

※一般選考の内容をまとめています。

静岡県教員採用試験の内容は?

静岡県教員採用試験は、大きく「筆記試験」と「面接試験」に分類できます。

試験は段階式で行われ、まず一次選考で受験者をふるいにかけ人数を絞ります。その後、一次選考の合格者を対象に二次選考を行い最終合格者を決定するという流れです。

試験の流れを知らない人は「【令和5(2023年度)】静岡県教員採用試験の日程はいつ?【併願】」を参考にしてください。

まずは試験ごとに大まかな内容を把握しましょう。

福永
福永

令和5年度(2022年実施)の内容をまとめています。詳細は必ず要綱で確認してください。

一次試験の内容

  • 教職・一般教養
  • 教科等専門
  • 実技試験(一部の教科)
  • 面接試験

二次試験の内容

  • 個人面接
  • 集団面接
  • 論文試験(高校)
  • 実技試験(一部の教科)
  • 適性検査

合格率はどれぐらい?

(2019〜2021年実施 静岡県教員採用試験の合格率)
年度合格率受験者合格者
令和2年度24.3%2,749669
令和3年度22.8%2,651606
令和4年度26.1%2,308603

4人に1人しか合格できない厳しい状況が続いています。

詳しくは「静岡県教員採用試験の倍率は低い?過去の推移を教科別に紹介!」を参考にしてください。

静岡県教員採用試験の勉強時間はどれくらい?

合格までにどれぐらいの勉強期間・時間が必要なのか気になりますよね。

勉強時間が多いからといって合格に直結するわけではありませんが、落ちる人の多くは圧倒的に量が少ないです。

目安は700時間

勉強時間は700時間〜を目標としましょう。

1日2時間やれば1年程度で達成できる時間ですね。

学業や仕事と両立しながら合格を目指すことになるので、負担がなく、現実的に勉強できる計画を立てて実行することが重要。

  • 1日2時間・・・350日(約1年間)
  • 1日3時間・・・233日(約8ヶ月)
  • 1日4時間・・・175日(約半年)

具体的な勉強方法は「【教員採用試験の勉強法】独学で合格したい初学者におすすめのやり方を完全解説」で解説しています。

短期集中がポイント

勉強時間の確保が難しい場合は、はやめに対策をはじめることにプラスして「効率性」を意識することが大切です。

どれだけ「量」をこなしても、「質」が伴っていないと効果減です。逆に「質」が良ければ、最低限の量をこなすだけで効果バツグン

なので、できるだけ短期集中(9ヶ月ぐらい)で覚えていくことが重要です。

勉強を始めるタイミングについては「教員採用試験の勉強はいつから?合格に必要な勉強時間とスケジュールを解説」でも詳しく解説しています。

静岡県教員採用試験 教職・一般教養の傾向

静岡県教員採用試験の教職・一般教養は、教員として知っておくべき知識を問う「教職教養」と高校までに学んだ知識力を測る「一般教養」で構成される筆記試験です。

教職・一般教養の試験科目

(2020〜2022年度 静岡県教員採用試験で出題された科目一覧)
科目主な内容
教職教養教育原理学習指導要領や生徒指導など、教育の基礎知識、
教育法規教育基本法や学校教育法など、教育関連の法令知識。
教育心理学習に関する心理過程や成長発達、教育評価などの知識。
教育史教育制度や観念、思想など、教育の歴史に関する知識。
一般教養人文科学国語、英語、音楽、美術、保健体育、家庭
社会科学日本史、世界史、政治
自然科学数学、物理、化学、生物、地学、情報
その他一般常識、社会時事・教育施策

これらの科目から50問出題されます。

試験時間は60分。

出題は「空欄補充」や「正誤問題」が多く、解答方式は択一式。5つの選択肢から正答を選んで解答します。

福永
福永

校種に関係なく全員が同じ問題を解きます。

教職・一般教養の配点と基準点

教職・一般教養の配点は1問1点の合計50点満点です。

なお、基準点(足切り)は20点となっており、このラインを下回ると他の試験が満点でも落ちるので注意。

教職・一般教養の過去問

出題された過去の問題を「静岡県教員採用試験の過去問を参考に傾向やレベルの把握をしよう」でまとめています。

出題形式やレベルの参考にしてみてください。

教職・一般教養の対策方法

ここまで解説した通り教職・一般教養は、出題数が多く、対策する試験は他にもあるため、全科目に同じ時間を使って勉強してはいけません。

勉強するときのポイントは、次の2つ。

  • 「主要科目から勉強すること」
  • 「頻出分野から手をつけること」

主要科目から勉強する

静岡県教員採用試験で一番時間がかかる「主要科目」は教育原理、教育法規、数学です。出題数が多く、理解するのに時間がかかる、または物理的に量が多いというのが主要因です。

まずは、これらの科目に絞って手をつけるのが先決!

これらの科目にある程度メドが立たないと、合格点を取ることは厳しいので、最初は主要科目に絞って勉強することがポイントです。

つまり、主要科目の正答率が高ければ高いほど、その他の科目の負担が少なくなるので、効率よく勉強できます。逆に主要科目で点が取れないと、その他の科目でも点を取らなければいけなくなるため多くの時間がかかってしまうんですね。

頻出分野から手をつける

また、重要科目だからといって全範囲を勉強することはNGです。

なぜなら、すべての範囲から満遍まんべんなく出題されているわけではないから。

たとえば、教育原理の出題率を見ると「生徒指導」は100%出題されていますが、「人権教育」や「学校と学級の運営」はほとんど出ていません。

使える時間は限られているのに、出ない範囲まで時間を使っても損ですよね。

これを間違えると、時間をたくさん使って勉強したのに点数が取れない、つまり不合格という悲惨な結末になってしまいます。

過去の出題傾向をしっかり把握しておけば、「どこから手をつければいいのか」なんて悩まなくてよくなります。

まずは試験に必要な全体像をつかみ、最重要箇所から勉強していくようにしましょう。

Point!
  • 全科目・範囲を勉強することはNG
  • 出題数の多い科目から手をつける
  • 最重要箇所を把握して効率よく勉強する

静岡県教員採用試験 教科専門の傾向

静岡県教員採用試験の教科専門は、教員として授業等を行う上で必要な専門的知識を問う筆記試験です。

教科専門の試験科目

教科ごとに出題される科目が違うので、過去問などをみて傾向を把握することが必要。

(主な教科と試験科目)
小学校国語分野、社会分野、算数分野、理科分野、英語分野など
中高国語現代文、古典分野など
中高社会地理、歴史、公民など
中高理科物理、化学、生物など
中高保体体育分野、保健分野など
特別支援特別支援教育に関する専門知識
養護教諭養護に関する専門知識

試験時間は80(90)分ですが、問題数は教科によって異なります。

出題方式は教職教養と同じく択一式で、一部、記述。

教科専門の配点と基準点

配点は100点満点(実技試験のある教科は60点)。

なお、基準点(足切り)は2.5割以下(特別支援は3割)に設定されており、このラインを下回ると不合格になります。

教科専門の過去問

過去問の入手方法などを「静岡県教員採用試験の過去問を参考に傾向やレベルの把握をしよう」でまとめています。

参考にしてみてください。

教科専門の出題レベル

専門教養は、中学〜高校までに習う部分が中心に出題されますが、大学の専門課程で学習するレベルの問題も出ています。

詳しいレベルは過去問を見て確認してください。

専門教養でオススメの参考書を「【2023年版】教員採用試験でオススメの参考書・問題集は?選び方のコツ」で紹介しています。

Point!
  • 得意な人が集まるため平均点は高くなりがち
  • 目標は最低7割
  • 過去問等で出題割合を把握して勉強する

静岡県教員採用試験 個人面接の傾向

静岡県教員採用試験の個人面接は、筆記では判断できない受験者の人間性や教員への資質・適性、志望意欲などを評価する人物試験です。

面接は一次試験と二次試験にそれぞれ実施。

試験時間は一次面接が10分、二次面接30分となっています。

面接官はそれぞれ3人ずつ。

個人面接の評価基準

個人面接は面接官それぞれが下記の観点に沿って評価します。

一次試験

項目着眼点
積極性・志望動機が明確で高い志を持っているか
・自ら進んで行動し、現状の改善に取り組む姿勢があるか
・集団をまとめ、動かすことのできる発言力、行動力があるか
・教育公務員として子供や保護者、社会に尽くす姿勢があるか
思考力
判断力
・質問の趣旨を正しく理解し、的確に答えることができるか
・物事を深く考え、本質を捉えることができるか
・自ら進んで問題点を洗い出し、現状を踏まえた発想ができるか
・適切な判断をくだすことができるか
協調性
社会性
・集団の中で調和の取れた言動や気配りができるか
・相手を思いやり、受難な態度で人と接することができるか
・異なる立場、考えを認め、協力して行動できるか
・自分の個性をよく理解し、集団内で活かすことができるか
表現力・簡潔にわかりやすく話すことができるか
・論旨が首尾一貫しているか
・用語、音声が適切・明確で、語彙が豊富であるか
・会話の中に相手を尊重する姿勢や態度が見られるか
態度・明朗で、表情や動作がはつらつとしているか
・受け答えに誠実さや教育的愛情が感じられるか
・精神的な強さやしなやかさがあるか
・礼儀正しく、身だしなみに適度な注意が払われているか

二次試験

項目着眼点
積極性
専門性
向上心
・志望動機が明確で高い志を持っているか
・教科等の専門性を有し、常に向上しようとしている
・子供に教育的愛情を持って接しようとする姿勢がある
協調性
社会性
・相手を思いやり、受難な態度で人と接することができるか
・自分の個性をよく理解し、集団内で活かすことができるか
倫理感
使命感
・教育に対する高い志を持っている
・教育公務員として、子供や保護者、社会に対して尽くす姿勢がある
コミュ力・自分の考えを持ち、自分の言葉で話すことができる
・会話の中に、相手を尊重する姿勢や態度が見られる
思考力
判断力
・質問の趣旨を正しく理解し、的確に答えることができるか
・自ら進んで問題点を洗い出し、現状を踏まえた発想ができるか

それぞれの項目ごとに5~1点の5段階で評価をし、合計点で総合評定をつけます。

  • A 22点以上:ぜひ採用したい
  • B 18~21点:採用したい
  • C 14~17点:採用しても良い
  • D 10~13点:採用に不安を感じる
  • E 9点以下:採用は控えたい

なお、D評価以下は不合格となります。

面接カードの内容

面接カードとは、面接で使用する資料のことです。

面接官は提出された面接カードを参考に質問してくるので、わかりやすく書くことが重要。

面接カードは事前に静岡県教委HPからダウンロードして提出します。

※校種によって提出期限が違います。

  • 小学校:一次試験の一日目に持参。
  • 中学校:一次試験の一日目に持参。
  • 高等学校:申込期間中に提出。
  • 特別支援学校:申込期間中に提出。
  • 養護教諭:一次試験の一日目に持参。
  • 栄養教諭:一次試験の一日目に持参。

とくに高校、特別支援学校は先に提出するので、はやめに内容を考えておく必要があります。

面接カードの内容は以下のとおり。

  • 氏名
  • 性別
  • 年齢
  • 正規教員歴
  • 現在の職業
  • 在住都道府県
  • 部活動、ボランティア歴(中学~
  • 指導可能な部活動
  • 大学での研究事項
  • 趣味・特技
  • 資格・外国語能力
  • 教員を志望する理由について、志望する校種・教科・科目を踏まえて書いてください。
  • あなたが理想とする「教師像」を書いてください。
  • これまでの経験・実績・得意分野等を活かして、教員として取り組みたいことを書いてください。

個人面接で聞かれた質問

面接では頻出質問と予想外のツッコミ質問に回答することが求められます。

そこで重要なのが過去問です。ここでは過去の受験者から教えてもらった情報をまとめています。

どれだけ答えられるか考えてみてください。

一次面接

  • 昨日はよく眠れましたか。
  • 緊張していますか。
  • 会場までどうやって来ましたか。
  • 教員になりたい志望動機は何ですか。
  • 自己啓発していることはありますか。
  • リーダーシップをとった経験はありますか。
  • 課題を見つけて、改善した経験を教えてください。
  • 失敗から学んだことはありますか。
  • クラスでいじめが発覚したら、どのように対応しますか。
  • 苦手な人はいますか。
  • 人と接する中で大切にしていることはありますか。
  • 集団で活動するときに、気を付けていることはありますか。
  • あなたのどこが教員に向いていると思いますか。
  • 教員の不祥事についてどう思いますか。
  • あなたの苦手なタイプの人が保護者にいたらどうしますか。

二次面接

  • 志望する教科の魅力は何ですか。
  • 理想とする授業を教えてください。
  • 授業を通してどんな子どもを育てたいですか。
  • 組織の中で行動するうえで1番大切にしていることは何ですか。
  • 辛いときはどんな方法で解決していますか。
  • 意見の合わない教員がいたらどうしますか。
  • SNSの危険性をどう捉えていますか。
  • 今回の新型ウイルスを乗り越えていく中で、今後の教育はどうすべきだと思いますか。
  • 最近の子どもたちに足りないことは何だと思いますか。

いきなり全部をやることはシンドイです。

勉強のスキマ時間を使いながら少しずつ考えてみてください。

Point!
  • 個人面接は合否に大きく影響する
  • コンピテンシー評価型面接で行われる
  • 面接カードをしっかり作りこんで対策することが重要

静岡県教員採用試験 集団面接の傾向

静岡園教員採用試験の集団面接は、テーマに沿ってグループで相談しながら意見をまとめさせることで受験者のリーダーシップや使命感、協調性などを評価します。

※自己PRや志望動機などを順番に答える面接とは違うので注意。

1グループ6人〜8人、試験時間は30分〜40分ほど。

集団面接の流れ

入室、着席

先頭から順番に受験科目、番号を言ってから着席します。全員が着席したらスタート。

テーマの発表

机の上にテーマが書かれた紙があります。

構想

はじめに2分間、自分の考えをまとめる時間が与えられます。

テーマが書かれた紙をメモ用紙として使用することができます。

発表

それぞれの考えがまとまったら、1人1分間で自分の意見を発表します。

討論

全員が意見を言い終わったら、グループとしての意見を話し合いで決めて終了です。

討論では自分の意見を堂々と発言することが大切です。

しかし、注意したいのが集団討論は、個人としての貢献度・参加度も重要だけど、「チームとして」評価されることを忘れてはいけません。

集団面接の評価基準

集団面接は面接官それぞれが下記の観点に沿って評価します。

項目着眼点
貢献度・積極的に意見を言っているか
・発言内容に根拠(説得力)があるか
・話し合いが脱線したときの対応
社会性・意見が対立したときの対応
・他受験者への配慮
・言葉づかい
倫理性・視野を広く持って考えることができるか
・討論の中で何が大切になるのか把握できているか
・発言内容が論理的か

これらの基準から5~1の評価をつけます。

Point!
  • 集団面接は協力する姿勢が重要
  • テーマは当日に発表される
  • 実践練習を通して場数を踏むことで上達する

静岡県教員採用試験 論文の傾向

静岡県教員採用試験の論文は、筆記試験では判断できない「課題把握力」、「実践的指導力」、「論理的表現力」などの能力を評価する試験です。

高校の志望者を対象に行われています。

文章を使って「自分」を表現することができる唯一の筆記試験なので、合否の重要な判断材料となることを覚えておきましょう。

論文の傾向

静岡県は教育論や学習指導について記述させ、現代教育に求められる能力や実践力・指導力を評価する傾向があります。

そのため日頃から教育改革の流れをつかんだり、静岡県の取り組みを意識して行動したりすることが必要です。

出題テーマ例

令和2年度学習指導
令和3年度授業に必要なもの
令和4年度学習環境

論文の文字数

論文の文字数は決まっており、800字が設定されています。

文字数は下回っても、超えても減点になります。700字ぐらいを目安に練習するといいでしょう。

また、試験時間は60分です。

書き始めるとわかりますが、意外と時間は短いので、時間配分に注意してください。

論文の書き方(対策法)

「型」の勉強

まずは参考書で、基本的な文章の書き方を勉強しましょう。また、過去問を見て傾向を把握することも大切です。

オススメの参考書は「教員採用試験 差がつく論文の書き方」です。

いい答案、悪い答案を知ることができますよ。また、初めて勉強する人でもわかるように書かれているので、まったく論文が苦手な人は参考にしてください。

実際に書く

ある程度、論文の「型」を勉強したら、実際に自分の手を動かして書いてみましょう。そして必ず第三者に見せて評価を受けてください。

論文が書けている、書けていないは1人で判断できないので、「書く→添削」を1セットと考えることが大切です。

改善する

添削してもらった内容を改善して繰り返し書きましょう。

論文はスポーツと同じで、何度も繰り返し書くことで徐々に上達するからです。また、書いているうちに自分なりの書き方が身についてくれば論文は攻略したようなもの。

Point!
  • 論文は合否に大きく影響する
  • テーマは教師論や教育施策。教職の知識や自治体の情報力が試される
  • 過去問を読み込んで傾向を把握し、何度も書いて対策する

静岡県教員採用試験 実技試験の傾向と対策法

静岡県教員採用試験の実技試験は、教科・科目に関する実践力を備えているのか評価する試験です。

音楽や美術など、知識よりも技能を専門に教える教科を中心に行われています。

実技試験のある校種・教科

中学校:音楽、美術、技術、家庭、保健体育、英語

高校:保健体育、家庭、英語

実技試験の対策法

結論をいえば、十分に練習することです。

上記で示した内容をもとに、何ができて、できていないのかを早めに把握するようにしましょう。

そのうえで出来るように少しずつ技能を磨いていくことが最適解です。

なお、内容に沿って完璧にできることにくわえて、熱意や意欲、態度なども評価対象。

そのため、実際の試験では面接と同じように楽しくできるように練習してください。

Point!
  • 内容を把握して早めに練習する
  • 実技試験は最低限のスキルチェックなのでできて当然
  • 子供たちの手本になることを意識する

静岡県教員採用試験に合格する方法まとめ

静岡県教員採用試験の内容は幅広いため、「難しそうだな…。」と感じたかもしれませんが、この内容をしっかりと理解して対策していかなければ合格できません。

しっかりと試験の本質を理解して正しい努力をすればある程度の結果は見えてきます。

もちろん、何も傾向を理解せず適当に勉強するだけでは時間のムダになってしまいますが、この記事を見ているような勉強熱心なあなたなら大丈夫です!

確かに試験内容は多いですが、あなたはしっかり勉強したいという意思が強いので、適当に勉強しているその他大勢の人に負けるわけありません。

勤勉なあなたは結果を出すことができるので安心してノウハウを学んで、まずは対策に時間のかかる筆記試験から勉強をはじめていきましょう。

Point!
  • 筆記試験:「教職・一般教養」「教科専門」
  • 人物試験:「論文」「個人面接」「集団面接」「実技試験」
  • 出題傾向を理解して効率よく対策することが最重要