【うかりやすい自治体は?】教員採用試験の倍率が低い県ランキング2022

kyouinsaiyo-bairitsuーlowowmagnification

多くの県市で競争率(採用倍率)の低下傾向が続いており、一部の県市で著しく低くなっている。

文部科学省

とくに小学校では、倍率2倍を切る自治体が令和2年度は13自治体でしたが、令和4年度は24自治体まで増えています。

このように教員採用試験の倍率は自治体格差が広がり続けているため、倍率が低い自治体を狙っていく受験者もいるでしょう。実際に「倍率が低い自治体を知りたい」という相談も増えています。

そこで本記事では、令和4年度(2022年度)〜令和2年度(2020年度)の結果をもとに自治体ランキングを作成しました!

▼この記事を書いている人▼

【前提知識】教員採用試験の倍率は低い?実施状況を解説!

結論からいえば、教員採用試験の倍率は低下傾向にあります。

暫定値ではありますが、令和4年度(2022年度)の倍率は平均3.4倍で、前年度3.6倍から0.2さがりました。

この結果は文部科学省が集計しているデータの中で過去最低となっています。

前年度より倍率が低くなった自治体

富山県 / 福岡市 / 新潟市 / 長崎県 / 佐賀県 / 仙台市 / 福岡県 / 岐阜県 / 千葉県 / 北海道 / 愛媛県 / 秋田県 / 川崎市 / 熊本市 / 島根県 / 大分県 / 鹿児島県 / 山梨県 / 埼玉県 / さいたま市 / 熊本県 / 宮崎県 / 相模原市 / 石川県 / 鳥取県 / 和歌山県 / 長野県 / 浜松市 / 岡山市 / 名古屋市 / 神奈川県 / 愛知県 / 静岡県 / 福井県 / 京都府 / 大阪府 / 滋賀県 / 岡山県 / 三重県 / 兵庫県 / 堺市 / 神戸市 / 沖縄県

このように66自治体のうち44自治体で倍率が低下しており、自治体によっては選考に支障をきたしかねない状況となっています。

>>【全国結果一覧】教員採用試験の倍率を都道府県・教科別に徹底解説!

教員採用試験の倍率が低い自治体ランキング

それではお待たせしました!

全国の倍率ランキングを発表していきたいと思います。過去の倍率も載せているので参考にしてください。

2020年度(令和2年度)

順位自治体倍率受験者合格者
1位北九州市2.05682332
2位山形県2.38891374
3位北海道2.393,0251,267
4位富山県2.41782324
5位長崎県2.691,158431
6位佐賀県2.751,011368
7位茨城県2.842,797985
8位静岡市2.96343116
9位山口県2.991,215406
10位山梨県3.03914302
11位浜松市3.12490157
12位大分県3.171,289407
13位愛媛県3.221,322411
14位福岡県3.233,9601,227
15位札幌市3.271,263386
16位横浜市3.283,082940
17位岐阜県3.302,142649
18位福島県3.371,981587
19位東京都3.4110,4763,074
20位栃木県3.472,092603
21位さいたま市3.481,138327
22位新潟県3.561,504423
23位石川県3.591,134316
24位新潟市3.61494137
25位宮城県3.651,774486
26位千葉県3.695,5621,506
27位大阪市3.702,584699
28位福井県3.72797214
29位川崎市3.731,193320
30位岩手県3.731,216326
31位和歌山県3.771,427379
32位宮崎県3.781,334353
33位島根県3.78998264
34位岡山市3.89556143
35位長野県3.912,070529
36位福岡市3.931,434365
37位鹿児島県3.951,705432
38位広島県3.992,763693
39位埼玉県4.056,5121,606
40位相模原市4.06507125
41位静岡県4.112,749669
42位熊本市4.21687163
43位愛知県4.246,3181,490
44位香川県4.441,207272
45位仙台市4.441,115251
46位滋賀県4.481,811404
47位名古屋市4.531,860411
48位熊本県4.531,495330
49位京都府4.551,909420
50位青森県4.591,298283
51位豊能地区4.64794171
52位群馬県4.702,048436
53位神奈川県4.755,2731,111
54位秋田県4.811,015211
55位徳島県4.961,166235
56位岡山県5.051,963389
57位堺市5.20769148
58位京都市5.211,621311
59位奈良県5.311,682317
60位鳥取県5.361,114208
61位三重県5.892,622445
62位兵庫県5.965,237879
63位大阪府5.986,7411,127
64位神戸市7.051,918272
65位高知県7.372,299312
66位沖縄県8.103,395419
参考元:公立学校教員採用選考試験の実施状況について(文部科学省)

2021年度(令和3年度)

順位自治体倍率受験者合格者
1位富山県2.19777354
2位山形県2.37862363
3位福岡市2.431,358559
4位佐賀県2.64980371
5位長崎県2.641,126426
6位新潟県2.651,016384
7位茨城県2.702,654983
8位山口県2.891,159401
9位福岡県2.993,8321,281
10位北海道3.003,0891,028
11位東京都3.029,2653,072
12位静岡市3.05402132
13位岐阜県3.052,138700
14位宮城県3.061,645538
15位山梨県3.13915292
16位北九州市3.291,128343
17位大分県3.331,579474
18位秋田県3.34941282
19位さいたま市3.351,003299
20位千葉県3.365,2161,554
21位岩手県3.421,088318
22位大阪市3.432,810820
23位鹿児島県3.471,639472
24位熊本市3.48648186
25位横浜市3.492,847815
26位愛媛県3.501,377393
27位相模原市3.51463132
28位石川県3.541,107313
29位熊本県3.561,356381
30位新潟市3.62489135
31位札幌市3.661,268346
32位仙台市3.741,018272
33位福島県3.751,945519
34位浜松市3.75567151
35位栃木県3.812,086548
36位福井県3.85848220
37位埼玉県3.896,1071,570
38位島根県3.921,042266
39位長野県3.932,098534
40位和歌山県3.931,415360
41位滋賀県4.061,900468
42位宮崎県4.071,417348
43位愛知県4.086,2481,530
44位広島県4.332,786644
45位豊能地区4.35705162
46位名古屋市4.361,815416
47位静岡県4.372,651606
48位神奈川県4.394,9271,123
49位京都府4.461,901426
50位群馬県4.482,010449
51位川崎市4.541,054232
52位香川県4.591,229268
53位青森県4.631,272275
54位鳥取県4.691,022218
55位岡山市4.74673142
56位京都市5.031,764351
57位奈良県5.141,646320
58位徳島県5.201,072206
59位大阪府5.246,3721,217
60位兵庫県5.465,241960
61位岡山県6.192,210357
62位三重県6.462,661412
63位堺市7.20785109
64位神戸市7.661,769231
65位高知県7.922,313292
66位沖縄県8.773,375385
参考元:公立学校教員採用選考試験の実施状況について(文部科学省)

2022年度(令和4年度)

※自治体名をタップ(クリック)すれば教科別の詳細を確認できます。

順位自治体倍率受験者合格者
1位富山県2.14717335
2位福岡市2.181,331610
3位長崎県2.301,066463
4位佐賀県2.38892375
5位山形県2.42863356
6位新潟県2.601,257484
7位新潟市2.60471181
8位仙台市2.66974366
9位秋田県2.67817306
10位北海道2.682,9261,092
11位広島県2.722,643972
12位福岡県2.723,3131,216
13位岐阜県2.751,887686
14位千葉県2.784,7741,719
15位愛媛県2.861,192417
16位茨城県2.883,2061,114
17位川崎市2.91945325
18位横浜市2.912,9821,025
19位熊本市2.93664227
20位大分県2.991,257421
21位島根県3.00906302
22位北九州市3.01783260
23位鹿児島県3.021,509499
24位山梨県3.04869286
25位宮城県3.041,643540
26位埼玉県3.055,8601,924
27位さいたま市3.081,030334
28位山口県3.111,115358
29位熊本県3.171,150363
30位宮崎県3.261,333409
31位東京都3.308,5282,582
32位相模原市3.41481141
33位石川県3.421,085317
34位鳥取県3.451,071310
35位和歌山県3.521,326377
36位長野県3.571,843516
37位栃木県3.651,926528
38位浜松市3.67584159
39位岡山市3.72613165
40位福島県3.721,810487
41位岩手県3.741,031276
42位神奈川県3.754,5171,206
43位静岡市3.82447117
44位愛知県3.826,0041,570
45位名古屋市3.831,738454
46位大阪市3.892,549655
47位福井県3.99909228
48位京都府4.041,824451
49位大阪府4.106,0081,467
50位滋賀県4.242,237527
51位香川県4.381,120256
52位静岡県4.432,667602
53位札幌市4.431,246281
54位岡山県4.442,043460
55位群馬県4.501,858413
56位青森県4.531,205266
57位兵庫県4.614,7401,029
58位三重県4.742,457518
59位豊能地区4.82646134
60位京都市5.091,562307
61位奈良県5.211,593306
62位堺市5.34699131
63位徳島県5.961,222205
64位神戸市7.101,746246
65位高知県7.722,402311
66位沖縄県7.793,023388
参考元:各教育委員会の結果等(※文科省のデータは翌年2月頃に発表)

教員採用試験の倍率が低い自治体ランキング(校種別・教科別)

全体の結果はわかったけど、もう少し深く知りたいという人もいるかもしれません。

そこで、校種や教科ごとのランキングを発表していきたいと思います。

小学校中学校
高等学校特別支援学校
養護教諭栄養教諭
タップすると該当の部分までジャンプします。

※最新(2022年度)の倍率です。

※各自治体が公表しているデータをもとに作成しています。正式なデータは文部科学省(翌年3月)に発表される資料をご覧ください。

小学校

順位自治体倍率
1位福岡県1.27
2位熊本県1.31
3位大分県1.32
4位佐賀県1.35
5位長崎県1.40
6位北海道1.44
7位山形県1.46
8位宮崎県1.52
9位秋田県1.54
10位福島県1.57
順位自治体倍率
11位富山県1.58
12位広島県1.59
13位新潟市1.60
14位福岡市1.64
15位宮城県1.69
16位島根県1.72
17位鹿児島県1.74
18位山梨県1.80
19位愛媛県1.83
20位熊本市1.85
21位千葉県1.85
22位岐阜県1.86
23位北九州市1.92
24位青森県1.93
25位山口県1.98
26位新潟県1.99
27位茨城県2.04
28位相模原市2.09
29位川崎市2.11
30位埼玉県2.14
31位仙台市2.15
32位東京都2.34
33位横浜市2.41
34位石川県2.44
35位鳥取県2.52
36位栃木県2.53
37位愛知県2.54
38位神奈川県2.57
39位長野県2.59
40位和歌山県2.59
41位岩手県2.60
42位さいたま市2.64
43位岡山県2.80
44位名古屋市2.83
45位大阪市2.95
46位静岡県3.01
47位滋賀県3.02
48位京都府3.02
49位岡山市3.08
50位三重県3.08
51位静岡市3.14
52位札幌市3.20
53位大阪府3.21
54位香川県3.30
55位福井県3.35
56位浜松市3.37
57位豊能地区3.66
58位群馬県3.87
59位沖縄県4.11
60位兵庫県4.16
61位徳島県4.20
62位京都市4.34
63位堺市4.61
64位奈良県4.99
65位神戸市6.08
66位高知県7.45

過去の実施結果も下記記事でまとめています。

>>教員採用試験の「小学校」で倍率が低い県は?全国の実施結果まとめ

中学校

※中学校と高等学校の試験区分を分けずに選考を行っている教科(科目)の受験者数は、中学校でカウントしています。

順位自治体倍率
1位佐賀県2.24
2位富山県2.44
3位福岡県2.48
4位福岡市2.65
5位秋田県2.74
6位岐阜県2.77
7位仙台市2.77
8位愛媛県2.81
9位広島県2.82
10位長崎県2.96
順位自治体倍率
11位茨城県2.96
12位新潟市2.96
13位山形県3.01
14位島根県3.08
15位大分県3.32
16位鳥取県3.44
17位北海道3.45
18位熊本県3.48
19位岩手県3.64
20位山口県3.65
21位宮城県3.69
22位さいたま市3.70
23位栃木県3.76
24位千葉県3.77
25位埼玉県3.79
26位香川県3.81
27位群馬県3.86
28位鹿児島県4.00
29位横浜市4.03
30位岡山市4.05
31位長野県4.11
32位愛知県4.13
33位東京都4.13
34位山梨県4.24
35位奈良県4.28
36位神奈川県4.31
37位熊本市4.34
38位福井県4.34
39位大阪府4.34
40位宮崎県4.36
41位兵庫県4.42
42位川崎市4.52
43位新潟県4.55
44位静岡市4.68
45位石川県4.76
46位名古屋市4.85
47位青森県4.91
48位和歌山県5.03
49位浜松市5.03
50位大阪市5.04
51位岡山県5.12
52位相模原市5.14
53位滋賀県5.16
54位静岡県5.16
55位福島県5.26
56位徳島県5.35
57位三重県5.65
58位札幌市5.72
59位京都府5.85
60位堺市5.98
61位北九州市6.02
62位京都市6.96
63位豊能地区7.08
64位神戸市7.58
65位高知県8.59
66位沖縄県10.04

科目ごとの詳細は下記記事でまとめています。

国語社会数学理科
英語音楽美術保健体育
技術家庭

高等学校

※中学校と高等学校の試験区分を分けずに選考を行っている教科(科目)の受験者数は、中学校でカウントしています。

順位自治体倍率
1位石川県2.06
2位千葉県2.35
3位東京都2.93
4位福井県3.13
5位埼玉県3.86
6位新潟県4.00
7位山口県4.03
8位岐阜県4.46
9位神奈川県4.56
10位長崎県4.63
順位自治体倍率
11位京都府4.70
12位宮城県4.83
13位名古屋市4.88
14位静岡県4.91
15位大阪府5.01
16位愛媛県5.03
17位長野県5.14
18位北海道5.26
19位山形県5.40
20位鳥取県5.49
21位和歌山県5.56
22位兵庫県5.68
23位茨城県5.71
24位広島県5.85
25位仙台市5.88
26位岩手県6.28
27位福岡市6.45
28位奈良県6.47
29位宮崎県6.62
30位佐賀県6.84
31位滋賀県6.96
32位神戸市7.00
33位愛知県7.22
34位栃木県7.55
35位福岡県7.62
36位香川県7.97
37位鹿児島県7.98
38位岡山県8.00
39位島根県8.16
40位山梨県8.27
41位高知県8.37
42位京都市9.17
43位徳島県9.21
44位熊本県9.47
45位群馬県9.49
46位三重県9.88
47位大分県9.95
48位福島県10.27
49位秋田県13.47
50位青森県15.30
51位沖縄県17.33

科目ごとの詳細は下記記事でまとめています。

国語地歴公民数学理科
英語音楽美術保健体育
家庭商業情報

特別支援学校

順位自治体倍率
1位北九州市1.60
2位福岡市1.62
3位山形県1.63
4位長崎県1.76
5位さいたま市1.84
6位新潟県1.92
7位愛媛県2.00
8位福岡県2.04
9位島根県2.05
10位富山県2.08
順位自治体倍率
11位石川県2.12
12位広島県2.17
13位静岡市2.20
14位大分県2.20
15位和歌山県2.30
16位埼玉県2.33
17位千葉県2.36
18位京都府2.38
19位相模原市2.40
20位横浜市2.45
21位佐賀県2.47
22位長野県2.48
23位岐阜県2.51
24位高知県2.53
25位京都市2.55
26位北海道2.59
27位茨城県2.61
28位新潟市2.63
29位神奈川県2.64
30位山口県2.68
31位熊本市2.70
32位大阪市2.71
33位大阪府2.77
34位山梨県2.77
35位東京都2.80
36位静岡県2.83
37位栃木県2.88
38位青森県3.05
39位徳島県3.06
40位滋賀県3.10
41位川崎市3.28
42位群馬県3.29
43位鹿児島県3.38
44位岩手県3.57
45位札幌市3.65
46位熊本県3.72
47位鳥取県3.73
48位愛知県3.74
49位岡山県3.80
50位宮崎県3.81
51位福島県3.87
52位福井県3.88
53位秋田県4.23
54位香川県4.35
55位浜松市4.50
56位奈良県4.88
57位堺市5.00
58位三重県5.21
59位兵庫県5.29
60位神戸市5.43
61位名古屋市8.80
62位沖縄県9.37

過去の実施結果も下記記事でまとめています。

>>【教員採用試験】特別支援学校の倍率は低い?全国の結果一覧

養護教諭

順位自治体倍率
1位北海道2.28
2位大分県3.03
3位秋田県3.14
4位山梨県3.29
5位和歌山県3.44
6位新潟市3.47
7位鹿児島県3.63
8位新潟県4.14
9位佐賀県4.31
10位長崎県4.48
順位自治体倍率
11位川崎市4.64
12位福岡市4.89
13位滋賀県5.04
14位岐阜県5.13
15位千葉県5.15
16位山形県5.20
17位横浜市5.24
18位島根県5.50
19位京都府5.53
20位茨城県5.66
21位埼玉県5.66
22位長野県5.78
23位熊本県5.88
24位群馬県6.06
25位青森県6.15
26位広島県6.57
27位東京都6.66
28位岩手県6.80
29位福岡県7.15
30位福井県7.33
31位兵庫県7.45
32位富山県7.71
33位石川県7.90
34位三重県8.20
35位愛媛県8.23
36位北九州市8.25
37位さいたま市8.29
38位相模原市8.40
39位静岡市8.50
40位名古屋市8.80
41位大阪市8.84
42位堺市8.86
43位愛知県8.86
44位神奈川県9.00
45位京都市9.20
46位岡山市9.20
47位福島県9.61
48位宮崎県9.67
49位山口県9.80
50位熊本市9.83
51位奈良県9.90
52位豊能地区10.50
53位栃木県11.18
54位鳥取県11.44
55位岡山県11.60
56位浜松市11.75
57位仙台市11.83
58位香川県13.00
59位高知県15.64
60位大阪府16.17
61位札幌市16.50
62位沖縄県16.55
63位神戸市17.60
64位宮城県17.71
65位静岡県18.50
66位徳島県22.60

過去の実施結果も下記記事でまとめています。

>>倍率が高い養護教諭になるには?全国の実施結果一覧【低い県も紹介】

栄養教諭

順位自治体倍率
1位宮城県4.00
2位岐阜県4.40
3位大分県4.40
4位滋賀県5.00
5位富山県5.33
6位新潟県5.50
7位鹿児島県5.88
8位さいたま市6.00
9位石川県6.00
10位熊本県6.00
順位自治体倍率
11位福岡県6.22
12位奈良県6.67
13位長野県6.75
14位仙台市7.00
15位埼玉県7.67
16位京都府8.33
17位静岡市9.00
18位京都市9.20
19位北海道9.40
20位千葉県9.50
21位愛知県9.60
22位名古屋市9.60
23位北九州市9.75
24位広島県9.90
25位茨城県10.00
26位三重県10.00
27位静岡県10.50
28位大阪府10.56
29位佐賀県11.00
30位熊本市11.00
31位相模原市11.50
32位青森県12.00
33位秋田県12.00
34位福井県12.00
35位豊能地区12.00
36位山形県13.00
37位堺市13.00
38位高知県13.00
39位兵庫県13.60
40位山梨県16.00
41位島根県16.00
42位大阪市16.67
43位徳島県17.00
44位岡山市22.00
45位香川県23.00
46位福岡市24.00
47位宮崎県29.00
48位神戸市32.00
49位愛媛県36.00

過去の実施結果も下記記事でまとめています。

>>【教員採用試験】栄養教諭は難しい?全国の倍率一覧から低い県まで解説!

まとめ:教員採用試験の倍率が低い=簡単ではない

倍率が低いからといって簡単に合格できるわけではないので注意が必要です。

例えば、採用数5人に対して受験者層が次の2パターンだったらどっちが簡単でしょうか?

  • A:東大生10人
  • B:偏差値50の大学生:50人

倍率を見ると、A:2倍、B:10倍ですが、恐らくBの方がレベルは低いと思います。

倍率が低いからといってレベルがさがるわけではないので、対策はしっかりしてから受験しましょう。

>>【全国結果一覧】教員採用試験の倍率を都道府県・教科別に徹底解説!